OH!MY 愛しきわんこたち
ちばわん預かりわんこの日記です。 新しい家族を探しています。
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センターでの3ヵ月間
にこりん がセンターに収容されたのは、6月13日。

同じ日に同じ場所で、ソックリ顏の子犬1頭(と言ってもサイズは同じぐらい)と共に捕獲されたので、
おそらく母子なのだと思われました。

収容期限が切れて、25日。
すでに譲渡選定作業を終えていたO看護士いわく
「子供のほうは、なんとか触ることができたけれど、母親のほうは全然無理。
保留にしてあるので、見て欲しい」と。

1625収容
初対面のとき。

聞かされていたとおり、触ろうとすると、すかさずお口が出てきました。

1625おやつ
おやつを手から受け取って食べたので、いわゆるビビリというのではないのだけれど・・

1625子供
15分間かけてなだめすかした末に、やっとのことでO看護士に抱き上げられた子供がこちら。
男の子で、歯の生え変わりが見られるので、生後4-5ヵ月程度とのこと。

母犬を触る際には、皮手袋を着けてくださいね、と言われていたので
装備万端でチャレンジするも・・・
1625皮手
敢え無く惨敗
しかしそれでも、「母犬も残してください」
とお願いしました。
だって・・・こんなに可愛い子が殺処分になってしまうなんて
きっと、今はただ怖がってるだけに違いないのだと思いました。

ただし、当たり前ですが、一般譲渡は不可能なので、ボランティア譲渡限定。
残してくださいとお願いしたからには、必ず責任を持って引き受けなければなりません。

その後も、毎週訪問の度にケージから出して様子を観察。

こんな感じで、自分から匂いを嗅ぎにきたりはするものの
1715匂い
こっちが触るのは絶対ダメらしく・・・
初対面の時に無理やり抱っこを試みたせいなのか、
おやつも、もはや手からは食べなくなってしまい

1729収
アンタなんか信用できない

ひと月過ぎた頃、「触らせない度」が全く落ちないどころか、ますます上昇する様子に、
これはもしかしたら、ほんとに無理なのかもと思ったり


ただ、ビビリっ子らしくなくロープに恐怖心がなく平気そうだったので、
この子にはおやつ作戦よりも、お散歩作戦が有効なのではと思い立ち、

8月に入って最初の訪問日に、センターの許可を得てドッグ・ランに出してみました。

1805ド
笑ってますね~
ほぼ2ヵ月ぶりのお外だものね

以来、毎週訪問日に、作業の合間を縫ってのお散歩作戦を実行
1819散
しかし、それでもにこりん選手、なかなか手強く

1826廊
人間なんて、信用してないもん

1909散
お散歩中は尻尾が一瞬くるんと上がったり(でも、撮影時にはまた下がる

1909散2
結構嬉しそうに歩くんだけど

1916小型
お散歩が終わったら、自らサッとケージに入るので、紐を外すときにはお互い、超緊張
「触らないでよっとお口が来ていたので。

ただ、9月に入る頃には、仮母の姿を見たらお散歩、と認識していたらしく、
少~しは喜んでくれていたのがわかりましたよ


なので、「噛まれてもいいや、やってみよう」と思って、お預かりすることにしました。

9月25日引き出しの日、
ハーネスと首輪を着けるのをひなのんさんが手伝ってくれて、
(ちなみに、にこりんはこのときよほど怖かったのか、初めてビビリウンが出ていました・・・)

1925引出
晴れて引き出しのとき。


さぁ~、帰宅後のシャンプーはどうなるかなぁ~


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[ にこりん ]
| 2014/10/24 16:57| TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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